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My maternity leave

第2子産前産後休暇中の日々の記録です。

はじめの3日間

初日、朝一番に病院へ電話を掛けて病床の空きを確認し、入院手続きを経て産科病棟へ向かうと、通されたのは一般の相部屋ではなく、扉で閉ざされたMFICUの中。
単なる安静のための入院かと思いきや…でも広くてきれいな個室は嬉しいです。

入院着に着替え、検査を受け、点滴を入れ、あれよあれよと立派な入院患者に。自覚症状はないし、先週まで仕事もしていたし、今週も来週も予定満載だったのにな…

入院1日目は夫が夕食までいてくれて、必要な物資を整えてくれました。

入院で一番の気がかりは、3歳半の娘のこと。
単身赴任中の夫が1ヶ月間はこちらで娘と過ごし、その後は車で30分の距離に暮らす夫の実家から保育園へ通うとか。そして、その間には引越しも予定しています。切迫早産の元凶と思われる引越しが…

2日目、ひたすら読書。シャワーは毎日OK。
夕食時に夫がお見舞いに来てくれました。
子どもは限定された時間帯しか面会できないので、会えるのは来週末。夫が帰宅後に娘とスカイプで交信。母親が病院にいることは分かっていて、見慣れない病院着に「なんでそれきてるの?」など聞いてきましたね。

3日目
体調は安定しているので、点滴抜けるかも…と言われて期待すれど結論が出ず、結局明日の朝に抜けることに!
夕食、夫がメルヘンのサンドイッチを買ってきてくれたので、代わりに病院食を、差し上げました。夫の食生活も心配。


安静というか、ぐうたら過ごすのみの入院生活。夜眠れないのが辛いです。
個室とはいえ産科なので、新生児の声が聞こえてきます。今夜は多いなあ。満月も大潮も来週なんだけど。