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My maternity leave

第2子産前産後休暇中の日々の記録です。

お宮参り

じめじめした梅雨の合間にぽっかり訪れた晴れの日曜日、息子のお宮参りをしてきました。
午前中のご祈祷を受けたので、終始よく眠り、何事もなく終えることがてまきました。
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産褥ヘルパーさんの頻度も週1回に減らし、それも7月中でおしまいかな。
今後は家事支援よりも、赤ちゃんをお願いして私が娘と遊べるようにするなどの用途に利用したい。

今日は娘がなついているヘルパーさんの日で、朝着くなり折り紙をねだっていました。
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私は焼き浸しをお願いしました。
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わたし、本当はどんな母親だったかしら?

第2子を産んで、第1子の見方が変わりました。

分娩後5日間の入院を経て家に戻って娘を見ると、見慣れていたはずの彼女がすごく大きく、重たい。どうやら私の中の寸法の基準は、生まれた赤ちゃんの方に設定されてしまったようです。それに伴い、私の中で幼く守るべき対象もまた3歳児から新生児へと設定変更されてしまいました。

1ヶ月前と娘の見え方が違うのです。まるで魔法がとけたか、恋から醒めたかのように。。。
実際、お姉ちゃんになったことで娘も変化しました。


娘が家にいるのは登園前後の数時間だけなのに、私はやる事なす事駄目出しばかりしています。ごく基本的な躾けのつもりですが、ダメなことが多すぎる。そして真逆なようてますが、同時に機嫌をとってばかりな気もします。娘の機嫌を損ねると、日常生活がうまく運ばないから。
理性では娘を尊重して、正面から向かい合って接しようとしていますが、実のところは私に合わせることを強要しているのではないか?

私はどんな母親だったのか?どんな母親になるのか??道に迷っています。

床上げ前夜

すっかり安静生活が板についてしまい、家から出なくても平気な体質になってしまいました。
保育園の送迎も買い物も、外出しなくてよい体制を組んでおり、梅雨の最中に出歩かなくてよいのは誠に有り難いこと。
しかし、早くも明日は1カ月検診があり、そろそろ床上げしないとなりません。

新生児との生活…何と言っても肝は夜間授乳。
寝ては起き、寝ては起き、ウトウトしながら授乳…ようやく朝日が昇る頃にはグロッキーに成り果てます。
気を持ち直して娘を保育園へ送り出し、掃除(ルンバが)、洗濯(乾燥機付き洗濯機が)、皿洗い(食洗機が)、を済ませ、新生児がもっとも深い眠りにつく午前中のうちに自分も仮眠を少々。
お昼は録画した番組なんかを見つつ気楽に過ごし、午後の早いうちに夕食の支度を。できれば皿に盛っておくくらい万端に。
魔の黄昏時は戦場ですから!

6時頃に娘が帰宅すると、即刻夜ごはん。その間に夫とスカイプで通信を。
DVDを観たり、折り紙したりの遊びタイムのあとでタイミングを見計らって入浴するも、これがなかなか難しい。赤ちゃんが寝てくれないと入れませんからね。
9時就寝を目指しつつ、絵本を早口で読み上げて、消灯。寝付かない赤ちゃんと3歳児。
明けない夜はない。眠らない子どもはいない。と自分に言い聞かせて、闇の中で頑張る自分。

そんな感じの毎日です。


ひらがな

お姉さんになった娘。しかし、数を数えるのは覚束ないし、トイレに行き忘れてしょっちゅう漏らしてしまうし、若干、発育加減に不安(不満?)が。。

昨日もジュースをこぼし、おしっこ失敗し、もー(イラッ) となりましたが、片付けをしているところに「見てー!!」と満面の笑みでまりえが持ってきた紙片には、ひらがなな「ま」の字。続けて色んな文字を、ひらがなパズルを見ながら練習していました。

4歳でひらがなを書く子は多いので能力としては至って平均的ではありますが、思いがけないところで成長を見ることができました。
そして、何か新しいことができるようになる喜びを感じていて、私も嬉しかったです。

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退院 新しいスタート

退院から10日ほど経ちました。
平日は夫不在のため、ヘルパーさんをお願いしています。

さあ、どうなる2人育児?

案の定、娘と息子のバランスを取るのに戸惑ったスタート。こどもはみんなマイペースですからね。
週末は夫がかなり頑張って家事と娘の相手をしてくれています。感謝!& 3年半前の出産時から比べると、かなり成長を感じます。
一番心配だった食事の支度も、oisix kitや男の手料理的料理で賄って貰っています。


退院早々、娘が保育園のママに、乳製品不使用、グルテンフリーのピニャコラーダケーキを作ってもらいました。
娘も食べられるようにラム抜きにしてもらいましたが…やっぱり物足りないな〜
メキシコのビーチでひねもすピニャコラーダを舐めつつ陽にさらされていた時代が懐かしい。

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それにしても、赤ちゃんは本当に見ているだけで可愛らしい。
幸福な存在ですね。

脳と感性

ここ最近はまっていたのは、感性アナリストの黒川伊保子さん。

「名前力ー名前の語感を科学する」から始まり、育児本へ。

「しあわせ脳」に育てよう! 子どもを伸ばす4つのルール

まだご子息が中学生くらいの時に執筆したもの。

その後、独り立ちする息子に向けて書かれたと思われる「英雄の書」

それから「夫婦脳」「運がいいと言われる人の脳科学」

運がいいと言われる人の脳科学 (新潮文庫)

同じネタが重複してはいますが、ここ数年受けていた医学講座の内容と重なって納得できる話が多く、読み進めてしまいました。


随所に愛息のエピソードが出てくるので、息子を持つことへのイメージトレーニングにもなったかな。







産後の入院生活

経腟分娩の産後の入院期間は出産日+5日です。

切迫で入院していた時は120%気味の満床率だったものの、産後は無事に個室に入れました。
第一子を産んだ助産院では常に母子同室で、思うように出ない母乳で夜中の頻回授乳に苦労しましたが、今回の入院の間は夜は預けてゆっくり寝ることにしています。幸い母乳も出ていて赤ちゃんも飲めているので、24時間無理しません。

以下、覚書

0日目
朝一番で分娩室に入り、昼前に出産。
初々しい助産師の実習生2名が団扇で扇いだり、お茶をくれたり、さいごのいきみで手を握ってくれたりと助けてくれました。
(実習だから、12:15になったらササッと帰った。それまでに産んだ、生まれた私たち律儀だわ)
午後の面会時間に夫や娘がやってきて赤ちゃんと対面。

1日目
夏日。
赤ちゃん、少しずつ外界に反応。

2日目
2日ぶりにシャワー。
赤ちゃんの沐浴は助産師さんにお願いし、見学。
モロー反応している。
面会時間に夫、娘のほか義両親が見にくる。
娘が赤ちゃんをかわいがる。

3日目
おっぱいが張ってきた。
沐浴させる。
午後、義母が娘を連れてくる。
娘が赤ちゃんを積極的にかわいがる。
期待値が高すぎて、今後が心配。

4日目
母乳の哺乳量を量るとのことで、日付けが変わってからは授乳の度に体重計に載せて確認。
おっぱいもよい調子だったけれど、こんな日に限ってよく寝ていた。
母親教室で1時間話を聞いて、卒倒しそうになった。
昼下がりに入院中に同室になった方が、受診のついでに来てくれた。
その後、今日も娘がやって来た。


明日は退院です。