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My maternity leave

第2子産前産後休暇中の日々の記録です。

娘の「おべんきょう」

4月から複数の通信教育や家庭学習を始めてみています。
受験目的ではないので娘の興味に合わせて…とのんびり構えていますが、ひと月経ってみての様子。

①幼児生活団通信グループ
生活づくりに重点を置く内容で、毎回「手洗い」「トイレ」などを習慣づける目標が設定されています。保育園に行っている娘にはもうできていることなので、指導されている内容に拘らず、「おてがみ」を読んであげる程度にとどまっています。
同時についてくる工作類は楽しいようで、鯉のぼりを作ったり、二十日大根の種を蒔いたりしました。どちらも保育園でやっていることではありますが、積極的に取り組んでいます。

正直、年会費4万円は高いですが、娘のためというより自分の興味が先立っているため、仕方ないと諦めています。

②こぐま会 幼児教育通信 ハローキティ・ゼミ
数の大小や迷路など、ごく初歩の幼児教育教材が提供されます。教材はウェブ上で無料でも見られるのですが、えんぴつを持って学習する態度を習慣づけた方がよいかと思い、印刷した教材が送られてくる有料コースに入会しました。

ハローキティ大好きな娘は教材が届くと喜んでいますが、内容は1から順番にこなすというより、パッと見て好きな箇所から手を出す感じです。簡単過ぎてバカバカしいのでは?と思える問題も多いのですが、思考のしっかりした基礎づくりには、こうした積み重ねが大事なのかもしれません。
全て解いても1時間かからないのですが、1ヶ月の間に何度も繰り返して取り組むものであるようです。

3 その他 家庭学習
塗り絵や迷路などはwebからプリントアウトするより買った方が安い、、と夫から苦言を呈されたので、100円ショップで買うようにしています。
クレヨンだと細かい部分が濡れないので、大人がつかうような12色の色鉛筆を使い始めました。

最近は「あいうえお」に興味があるようで、お風呂場の壁に貼る無印良品の「あいうえお」表、公文式の積木(いただきもの)、キティのあいうえおパズル、アマゾンビデオで視聴できる「ハローテキィのマジカルあいうえお」に触れています。
まだ音と文字の繋がりが実感できていないようで、確実に読めるのは自分の名前くらい。そんなに利発じゃないな…と思いつつ彼女の興味に付き合ってあげていますが、そんなに文字学習に熱心な親ではありません。
私自身は保育園のある時期に他人に感化されて文字を読めるようになり、本の虫として成長。読書は人生の大事な愉しみのひとつです。
今は自分で読めることより、本を読んであげることで読書の楽しさを味わって貰えたらいいと思っています。
昨年度までは童話館で配本を受けていましたが自分で選びたいと思い、退会しました。最近は薄くて寝る前に読むのに適度なページ数が気に入って、福音館書店の「こどもの友」のバックナンバーを買っています。

数に関しても本人に興味に任せていますが、なかなか理解できていないようです。
おやつをあげる時に「何個?」と質問するようにしていますが、自分の年齢である3以外は曖昧模糊としているようです。
私が数字苦手人間なので、娘の行く末も心配です。。。