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My maternity leave

第2子産前産後休暇中の日々の記録です。

パンドラの匣

今週は安静のため、娘は義両親宅に引き続き預けています。春休みで従姉妹ちゃんも遊びに来ているから、寂しくないかな、、と。いや、私の方が寂しいので、金曜日帰宅予定を木曜日にしてもらいましたが。

週のはじめに、家の近くのお寺で毎月開かれるマルシェを覗きに行きました。食料調達も兼ねて。野菜やパン、お茶をたくさん。
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色んなお店がありましたが、山中から出店していたベジ弁、美味しかったです。
来月も買いたい。
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そのほかは、娘不在、夫も単身赴任の間にと、ひとり引越し片付けの日々。

前の住処では押入れにしまえていた箱モノが新居では入りきらず、物量を減らすために格闘中。
洋服、書籍、想い出の品々…パンドラの匣を開けるように、ひとつひとつにまつわる記憶と感情が呼び起こされて、なかなか作業が進みません。体力も落ちているので肉体的にも重労働。
モノは少ない方がいいけれど、過去を喪うのも哀しいこと。

で、「思い出ボックス」の中から公立保育園に入る前に通っていた私的な雰囲気の保育室でいただいたアルバムを発見。連絡ノートとは別に、毎日ワンショットとコメントを綴ってくれていた。記憶が無いだけに、素晴らしい贈り物。
自分も子どもたちに作って、遺してあげよう。
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片付け作業の合間に、BSドキュメンタリー「ルーヴル美術館を救った男」を観た。
戦火やナチスと占領下で、よくも膨大な作品をパリから逃したものだ。木箱を作るだけで気が遠くなる作業!特にヴェロネーゼの巨大な「カナの婚礼」だなんて!!